@ 吉方位参拝とは

A 方徳について

B 本命星

C 平成22年の吉日吉方位

D 方位の注意点

E 赤羽ってこんな街



@ 吉方位参拝とは

 皆さんは日ごろ、どの神社にお参りされていますか?  多くの方は、地元の氏神さまや明治神宮などの大社、そして観光地の神社などではな いでしょうか。 いずれの神社も古い歴史を有し、年間を通していつでもお参りが可能で、それぞれの神社からご神徳をいただけます。

 特に皆さんの地元に鎮座する氏神さまは、毎日皆さんを見守り、支えていただける大切な神社です。

 さて、ここでお勧めする 『吉方位参拝』 とは、日ごろ皆さんがお参りする氏神神社等とは別に、自ら積極的に動いて、幸運の運気を取りに 行くという 『九星気学』 の技法を取り入れた神社参拝のことです。 気学は、一白水星から九紫火星の本命星と方位の中で、ある時期にある方位へと動くことで、特定の運気をつかむという技法を含む方位学です。 吉方位へと動き、運気を高めることを専門用語では 『祐気取り』 と言っています。

 このHPの中でも、お水取りとしてメニューに掲載してあるように、1年の中でも最も効果の高いといわれる最大吉方と言われる日に、吉方位 へお水やお砂を採りに行く技法もありますが、これは時間も限られており、また日にちも年に数日しかないということもあり、なかなか予定を合わせるのも難しいと思います。

 その点、『祐気取り』は、各人で違いはありますが、最低でも年に10日〜25日程度は吉方位がありますので、日選びという点でもかなり容易に実践できるのではないでしょうか。

 さて、この『祐気取り』ですが、ある日にある方位へ行けばいいとまではわかっても、さて具体的にはどこへ行けばいいのかは迷うところだと 思います。やはり、その方位の中でもより運気の良い場所を探したくなります。答えはズバリ 『神社』 です。 神社には古い歴史があり、遠い昔よりその地に御鎮座しています。 なぜその場所に建立されたかと言えば、そこがその地域で最も神聖で運気の強い場所だったからと言えます。 神社へ参拝をして祐気取りをする、つまり吉方位参拝をすることがもっとも効果的な『祐気取り』になります。

 実際に吉方位の神社を探すときに気をつけることは、なるべく自宅から離れた場所、少なくとも普段の生活圏とは違う、駅で言えば一駅か二駅 以上は離れた場所にある神社を探すことです。 本来のお水取りは、30キロ〜50キロ程度離れた場所で行うように、やはり自宅から遠ければ遠いほどその効果も期待できると言われています。 しかし、吉方位参拝は、日常の中で手軽に運気を取り入れることを主としますから、日ごろの生活圏を離れていれば良いでしょう。

 神社にお参りした後は、その神社で御朱印やお守りをいただくのも良いでしょうし、おみくじを引いたりと、ゆったりと神社境内で過ごすと良 いでしょう。 その後は、近くを散策したり、商店街を歩いたり、カフェでお茶やランチをするなどして、可能ならば2時間程度その地域に滞在して、吉方位の運気を取り入れてください。


A 方徳について

 気学では、吉方位や凶方位に移動すると効果が現れると言われています。あなたが吉方位に移動すれば 『運気アップ』し、プラスに作用します。これを 『方徳』 と言います。  毎日の暮らしの中で、ある特定の日を選んで吉方に移動することで、『方徳』 を得ることが出来ます。ちょっとした散歩の延長のような気持ちで、吉方位に移動してみてください。

 方徳は、方位によってそれぞれ違います。各方位には現れる効果が決まっていますし、また、毎月・毎日の九星の運行によってもその方位の意味が変わってきます。 

 下記に、各方位の代表的な 『方徳』 を示しますので、吉方位参拝の参考にしてください。

  ・ 北の方徳      事業の進展   良好な交友関係  子宝  良縁  健康   

  ・ 東北の方徳     良い変化  財産が増える  身内の援助  相続人  不動産運  

  ・ 東の方徳      開運  発展  積極的  

  ・ 東南の方徳    信用増大  良縁  取引  交渉

  ・ 南の方徳     地位と名誉  知識  決断力  美  創造  

  ・ 南西の方徳    不動産の利益  家庭運  忍耐  

  ・ 西の方徳     金運アップ  恋愛結婚  遊び   

  ・ 北西の方徳    目上の引き立て  勝負運  信仰  上司  自信


B 本命星

 吉方位参拝をするにあたり、まずはご自分の 『本命星』 を知らなければいけません。 本命星により選択できる方位も変わってきます。

 下記の 『本命星一覧表』 で、ご自分の本命星をご確認ください。

本命星一覧表

九紫火星 八白土星 七赤金星 六白金星 五黄土星 四緑木星 三碧木星 二黒土星 一白水星
大正8 大正9 大正10 大正11 大正12 大正13 大正14 昭和元 昭和2
昭和3 昭和4 昭和5 昭和6 昭和7 昭和8 昭和9 昭和10 昭和11
昭和12 昭和13 昭和14 昭和15 昭和16 昭和17 昭和18 昭和19 昭和20
昭和21 昭和22 昭和23 昭和24 昭和25 昭和26 昭和27 昭和28 昭和29
昭和30 昭和31 昭和32 昭和33 昭和34 昭和35 昭和36 昭和37 昭和38
昭和39 昭和40 昭和41 昭和42 昭和43 昭和44 昭和45 昭和46 昭和47
昭和48 昭和49 昭和50 昭和51 昭和52 昭和53 昭和54 昭和55 昭和56
昭和57 昭和58 昭和59 昭和60 昭和61 昭和62 昭和63 平成元 平成2
平成3 平成4 平成5 平成6 平成7 平成8 平成9 平成10 平成11
平成12 平成13 平成14 平成15 平成16 平成17 平成18 平成19 平成20
平成21 平成22 平成23 平成24 平成25 平成26 平成27 平成28 平成29

(注)ただし元旦から2月3日(節分)迄の生まれの人は、前年生まれになります
昭和50年1月20日生まれの人は昭和49年生まれとみなします。


C 平成22年の吉日吉方位

 下記が平成22年の、各人の 『吉日・吉方位』 です。 六白金星の方は、表からわかるように『吉日・吉方位』がありません。 また、月によっては『吉日・吉方位』が存在しない等、各人によって大きな違いがありますので、ご確認ください。

 『気の効果』は、その日その方位に移動や参拝をすることによって期待できる『事象』のことです。

吉日 吉方位 気の効果
一白水星 8月13日・22日・31日 東南 信用・取引・良縁
10月26日・11月4日 地位名誉・アイデア・決断・金銭・恋愛
11月14日・23日・12月2日 新規事業・交際・子宝・金銭・恋愛
地位名誉・アイデア・決断・勝負運・目上の引き立て
二黒土星 8月13日・31日 北西 勝負運・目上の引き立て・投機・信仰
11月14日・23日・12月2日 発展・人気・成功・地位名誉・アイデア・決断
三碧木星 11月14日・23日・12月2日 西 金銭・恋愛・遊び・信用・取引・良縁
四緑木星 11月 23日・12月2日 北西 勝負運・目上の引き立て・投機・信仰・発展・人気・成功
12月 12日・21日・30日 西 金銭・恋愛・遊び・発展・人気・成功
五黄土星 8月13日・31日 北西 勝負運・目上の引き立て・投機・信仰
11月14日・23日  発展・人気・成功・地位名誉・アイデア・決断
12月2日  発展・人気・成功・地位名誉・アイデア・決断
12月12日・30日 北西 勝負運・目上の引き立て・投機・信仰
12月12日・21日・30日 発展・人気・成功・金銭・恋愛・遊び
六白金星 年内に該当日なし    
七赤金星 8月3日 西 金銭・恋愛・遊び・良い変化・貯蓄・不動産
9月10日・19日・28日 西 金銭・恋愛・遊び・勝負運・目上の引き立て・投機・信仰
10月7日 西 金銭・恋愛・遊び・勝負運・目上の引き立て・投機・信仰
12月12日・21日・30日 発展・人気・成功・良い変化・貯蓄・不動産
八白土星 8月13日・31日 北西 勝負運・目上の引き立て・投機・信仰
11月14日・23日 発展・人気・成功・地位名誉・アイデア・決断
12月2日 発展・人気・成功・地位名誉・アイデア・決断
12月12日・30日 北西 勝負運・目上の引き立て・投機・信仰・土地・主婦の開運
九紫火星 8月3日 交際・新規事業・良縁・子宝・土地・主婦の開運
10月17日・26日 交際・新規事業・良縁・子宝・良い変化・貯蓄・不動産



D 方位の注意点

 吉方位参拝で大切なのは、出かけていく方位を正確に理解することです。我々が頭の中で描いている方位は、おそらくは地図上で理解している方位だと思いますが、実は地図が示している方位と九星気学で使用する方位とは若干のズレがあります。

 方位学では、地図上の方位ではなく、方位磁石が示す方位を使用します。東京の場合、磁石方位は地図上の方位より約6度程西に傾いています。地図の真北を6度程度西に傾けて方位測定してください。

 さらに、方位学の場合、北や東北等の8方位は、均等に45度ではなく、東西南北は30度、その他は60度での測定となりますので、くれぐれもご注意ください。

 側定例として、赤羽八幡神社へ吉方位参拝をする場合のおおよその方位例を示してみましたので、参考にしてみてください。


 北方位に当たる地域        渋谷区  大田区  品川区  目黒区  港区  川崎

 東北方位に当たる地域      中野区  杉並区  豊島区  板橋区  世田谷区  調市  町田  府中  三鷹  狛江  横浜  鎌倉  厚木  相模原

 東方位に当たる地域        練馬区  東村山  小平  国分寺  八王子  所沢

 東南方位に当たる地域       戸田   和光  志木  新座  富士見  川越  さいたま  上尾  狭山

 南方位に当たる地域        川口  岩槻  春日部  蓮田  久喜  加須

 南西方位に当たる地域      鳩ヶ谷  越谷  草加  流山  野田  柏  つくば

 西方位に当たる地域        足立区  葛飾区  松戸  船橋  我孫子  鎌ヶ谷  八千代  成田

 北西方位に当たる地域       荒川区  江東区  台東区  江戸川区  墨田区  浦安  市川   習志野


   都内には、数多くの神社が御鎮座しています。その数は、千代田区に14社、中央区に30社、文京区に24社、台東区に38社、港区に39社、渋谷区に17社、中野区に18社、杉並区に25社、品川区に31社、目黒区に13社、大田区に94社, 世田谷区に50社、墨田区に30社、江東区に33社、足立区に86社、葛飾区に49社、江戸川区に56社、新宿区に35社、豊島区に17社、北区に18社、板橋区に27社、練馬区に46社、荒川区に8社、都下に561社、各島に38社となっています。

 東京都神社庁では、ホームページ内で都内の主な神社をご紹介しておりますので、各方位の神社を見つける際の参考にしてみてください。


E 赤羽ってこんな町

 

 赤羽は、京浜東北線・埼京線・湘南新宿ライン・宇都宮線・高崎線、そして地下鉄南北線が通る、大変鉄道の便のいい、東京の北の玄関です。また、北区最大の商業地であり、赤羽駅を中心とした東西には、趣を異にした商業地域が広がっています。

 街の地形は、駅の東西で大きく異なり、東側は荒川から続く低地帯で、西側は武蔵野台地の東北端にあたり、起伏のある台地です。赤羽八幡神社は西側に位置し、赤羽台に鎮座しています。

 現在、西側には広大な団地群が広がっていますが、そこは、明治・大正・戦前には陸軍工兵隊が都心より移転し、赤羽は主要な軍都でした。赤羽台団地をはじめ、現在の西側の団地・学校・公園・スポーツ施設等は、実は陸軍関係施設の跡地に建っているのです。

 商店街に目を向けると、駅の東側に出て左手には赤羽一番街商店街があり、多数の飲食店・居酒屋が連なり、荒川が近いためか、鯉やうなぎの川魚料理の店も多く、一歩横の路地に入れば、昔ながらの横丁商店街が昭和の雰囲気をかもし出しています。

 赤羽スズラン通り商店街は、巨大なアーケード商店街で、Lalaガーデンと呼ばれ、赤羽一の規模の商店街です。このように東側は昔からの商店街地域で、活気のある気取らない雰囲気が魅力です。

 対して西側は、イトーヨーカドー・アピレ・ビビオ等の大型商業施設が駅前に立地しています。 また、線路の高架下も商業施設となっており、大型スポーツ店やスーパー等が出店しています。

 吉方位参拝後、街を散策してその日の良い運気を体中に浴びることはとても大切なことです。食事やお茶をしたりして、その土地の運気を浴びた食 べ物・飲み物をとれば、なお効果は高まります。赤羽には多くの飲食店やスタバ・ドトール等のカフェも充実しており、無理なく時間をすごせると思います。




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